若者ビジネスマンに人気のアイテム

いま若者のビジネスパーソン(20代〜30代前半)にリアルに支持されているビジネスリュックは、「スクエア型(四角いシルエット)」「ミニマル(ロゴや装飾がない)」「超ハイテク(防犯・防水)」が大きなトレンドです。
昔ながらの「いかにもおじさんっぽいナイロン鞄」や「カジュアルすぎるアウトドアリュック」とは一線を画す、いまどきの人気ブランドとトレンドの傾向をまとめました。
1. いま圧倒的に売れている定番・トレンドブランド
若手ビジネスマンの間で特に指名買いが多いのは、以下の4ブランドです。
WEXLEY(ウェクスレイ)
いま20代・30代の都会派ビジネスマンの間で爆発的なシェアを誇るベルギー発のブランドです。
- 特徴: フロント部分にポケットや装飾が一切ない、究極のミニマルデザイン。
- 人気の理由: 背面ポケットやスキミング防止機能などセキュリティが高く、コーデュラナイロンや撥水PUコーティングなどタフな素材が男心をくすぐります。スーツにも私服(オフィスカジュアル)にも完璧にマッチします。
MONOLITH(モノリス)
「ランドセル」のセイバンが大人向けに本気で作った、いま感度の高い層に一番注目されている次世代ブランドです。
- 特徴: どんなコーディネートも邪魔しない、ソリッドで美しいスクエア型。
- 人気の理由: 外見はシンプルですが、中を開けるとPCやガジェット類が完璧に小分け収納できるよう計算し尽くされています。オーバースペックなほどの耐久性も魅力です。
ace.(エース)/ガジェタブル シリーズ
日本の老舗バッグメーカー「エース」の、通勤電車に特化した超大ヒットシリーズです。
- 特徴: 前に抱えたときに邪魔にならない「薄マチ」設計。
- 人気の理由: 電車内で周囲の邪魔にならないスリムさでありながら、B4書類やPCがしっかり入る機能美。撥水性に優れた杢調生地のモデル(ヘザー)など、若手でもおじさんぽく見えないスマートなデザインが揃っています。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)/シャトルデイパック
アウトドアブランドながら、ビジネスシーンの定番として定着しています。
- 特徴: 高強度のコーデュラバリスティックナイロンを使用した、少しカジュアルさもあるスクエア型。
- 人気の理由: 服装のカジュアル化が進む企業(ITやクリエイティブ系)で特に人気。PCや書類専用のコンパートメントがあり、出張などでもタフに使えます。
2. 若者が選ぶときの「3大チェックポイント」
いまの若い世代がビジネスリュックを選ぶときは、ブランド名よりも「機能と見た目のスマートさ」をシビアに見ています。
- 「自立」するかどうか カフェや打ち合わせ先で床に置いたとき、クニャッと倒れずにパッと床に立つ(自立する)ものが好まれます。だらしなく見えないための必須条件です。
- 16インチPCが入るサイズ感 会社から支給されるノートPC(MacBookやThinkPadなど)が、ケースなしで安全にスポッと入る専用スリーブ付きがデフォルト。
- ガジェット類の収納力 充電器、モバイルバッテリー、イヤホン、高機能水筒(ドロップインポケット)などが、バッグの中で迷子にならない内袋の充実度が重視されています。
まとめ
もし今から選ぶのであれば、「色はブラック」「形は四角(スクエア)」「外側に無駄なポケットが露出していないもの」を基準にすると、失敗がなく周りからのウケも間違いありません。まずはWEXLEYかace.のガジェタブルあたりをチェックしてみるのがおすすめです。
Copyright © 2026 Portside-Net. All Rights Reserved.






